基本セット組立手順
​1.

下から順番に組み立てていきます。
アルミポール4本とL型ジョイント4つを用意します。

​袋の中にキャップが1個づつ入っているので無くさない様にして下さい。

2.

アルミポールを差し込みます。

L型ジョイントの向きに注意しましょう。

​縦方向にアルミポールが追加される穴が上に向くように取り付けます。

3.

アルミポールを4本をそれぞれ差し込みます。

4.

​L型ジョイントをアルミポールに差し込みます。

​この時も袋にキャップが入っているので無くさない様にして下さい。

5.

アルミポール4本を上部のL型ジョイントに差し込みます。​​​

6.

​キャップを取り付けます。

7.

棚板を乗せ、L型ジョイントの穴に棚板の凸をはめ込みます。

8.

棚板がずれないように、また棚のたわみを防ぐためインシュロックで4か所締め付けるます。

​十分に引っ張り。締まったら余分な部分をカットします。​​

9.

​これでアルミラックの完成です。

10.

完成したアルミラックの棚にポットベースを仮置きします。

位置を合わせインシュロック(締結バンド)で固定します。

インシュロックの先端を棚板の下から差し込みポットベースの穴を通し、棚板の下で締めます。

​余分な部分はニッパーやハサミでカットします。

11.

夫ベースの裏側のホース差し込み部分の片側2か所にエンドキャップを差し込みます。

​溶液タンクを置く逆側になります。

12.

​溶液タンクの位置を決めます。

13.

排水ホースをポットベースのホースジョイント部に差し込みます。

​タンクにホースが入る位置でカットします。

14.

同様にポンプからのホースを差し込みカットします。

​長さは排水ホースと同じ長さで良いでしょう。

15.

ホースの排水側にTジョイントを差し込みます。

​ポンプ側のホースの先端にLジョイントを差し込みます。

16.

タンクの中にポンプを仮置きします。

17.

​ポンプとLジョイントにホースをカットして繋ぎます。

18.

ポットベースに灌水チューブセットを軽く差し込みます。

ホースの方向を確認し、棚板ごとジョイント部を手で支え、グッと押し込むようにします。
​差し込み部から水が漏れるようなら、もう少し力を入れ押し込んで下さい。

19.

タイマーをAC100vのコンセントに差し込みます。

​出力部分にACアダプターの100V側を差し込みます。

20.

タンクに水を入れ、ポンプが水中にある状態でポンプを動かします。

ポンプを水中外で作動させると寿命の低下や破損するので注意して下さい。
​この時点ではACアダプターとポンプのプラグは外しておきます。

21.

タンクに水を入れます。

​タンクの上から5㎝程度下がった位までで良いでしょう。

22.

タンクに水を入れたらACアダプターとポンプのコネクターを繋げます。

23.

タイマーのボタンを長押してポンプを強制運転させます。

もう一度長押しすると停止します。
​詳しくはタイマーの取扱説明書をお読みください。

24.

ポンプが動くと水が送り出されるので、チューブセット上部のツマミを回し、吐出量を調整します。

​吐出量調整が終わったら、タイマーのボタンを長押しして停止させます。

25.

液肥を入れます。

付属の液肥(ベジタブルライフA)のラベルに希釈倍率の表があります。作物によって希釈倍率から適正量を投入して下さい。

個のタンクは15リットルなので、200倍にしたい場合は、

15リットル×1000÷200=75mℓ入れると200倍になります。

​別売りのDC計を購入して頂き測ると、EC値が850μS/cm程度になります。

26.

以上でセット完了です。
​蓋をして、タイマーをセットし栽培を開始します。

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