1段6ポットれき太郎システム試作1号機のセットが完了しました。 2年程スチールラックにポットを取り付けていましたが、どうしても錆びてきます。 そこでアルミフレームで台を作成してみました。 スッキリした感じになりました。

置く場所によって勾配があるため、死ぬほど考えたあげくフレームは4本の脚をスライドさせ前後左右の傾きを調整出来る構造になっています。 後は富士山の溶岩礫をポットに入れ、買ってきた苗をポンッと植え付けて栽培スタートできます。


昨シーズン、オクラで土を完全に落として礫に植えた株と、育苗ポットから抜き、土がついたまま植えた場合の違いをみてみましたが、土つきのまま植えた方が初期の生育が良好でした。 そのまま苗を買ってきて植えた方が楽ですね。


れき太郎システムはポット、培地を最小限で野菜を育てるシステム故に根菜類は不可能なんです。 しかし不可能に挑戦すべく頭をフル回転して装置を考えてみました。 深さ(大根の長さ分)を確保するため筒を用意。 大根が太ってので筒が外側に広がるように。 ともかくやってみます。 結果が出るのは11月に入った頃だと思います。


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