昨シーズンホームセンターで購入したメロン苗から実が収穫出来ました。 美味しく頂き種を採り冷蔵庫で保管した種を1か月前に播種し、自作温度調節装置を着けたミニ温室で育てていました。 本葉が6枚目まで育ってきたので、富士山溶岩礫で6号ポットに定植しました。 脇芽を2目伸ばすため5枚目で成長点をカット(芯止め)しました。 植え替え後ビニール温室で室温を17度にセットして様子見です。 少し根の量が少ないようですが、あと4株あるので順次定植していきます。


さて植え替え始めます。


播種したポットから抜いてみました。 まだあまり根が伸びていませんでした。



6号ポットに7分目まで溶岩礫Mサイズを入れ、根鉢が崩れない様に置き、周りの隙間を埋めていきます。



そのあと水をたっぷりかけて定植完了です。

本葉6枚目の所でカットして脇芽を2つ伸ばしていきます。 ビニール温室に戻して温度設定を最低17度にセットして定植完了です。



先日ホームセンターで購入してきた絹サヤエンドウを溶岩礫に定植しました。 二つ買ってきたので今回は土を落とさないのと、土を完全に洗い流した物の2種類で成長の違いを試してみます。 先ずは抜いたままの苗を定植。


3株立ちで中央にまとまっています。 これだと楽ちんです。 次は、土を完全に洗い流した物です。 バケツに水を張って、その中で土を洗い落します。 一本づつ溶岩礫の入ったポットに植えて行きます。 ちょっと面倒です。


早速、今回新調したアルミフレーム仕様のれき太郎システムにセットしました。 さてどちらが成長が良いのか結果が楽しみです。


注文していたブドウの苗木が届きました。 ブドウをれき太郎システムで栽培するのは今回が初めてです。 品種はゴールドフィンガーと今流行のシャインマスカットです。 根を包んであった袋を開いてみると、ゴールドフィンガーの根は30センチ程でしたが、シャインマスカットの根は3センチ位しかなく心配です。 取り敢えず6号ポットに植え付けて様子を見てみます。 動き始めるのは来年の春からになるので水を切らさないよう管理していきたいと思います。


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アイデアチューブロゴ

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