台の製作例2

​ツーバイホー材を使って台の製作2

台の作成例1を少し変更してみました。
​1ではポットベース背面のホースが板の上を通るため、溶液タンクを台の下に入れたい場合に板の一部にパイプが通る穴もしくは切り込みを入れなければならないので少し変更してあります。

​2枚の板の間に2×2材を立てて支柱が立てられるようにしてあります。(※今回は横幅1820mm仕様です)

 

使用材料:

ツーバイ材(​38mmx89mm 長さ6フィート約1828.8mm)3本
ビス(コーススレッドスクリュー 4.2×72mm)20本程度

塗料(ステインスプレー)1本 

使用工具:

​インパクトドライ―バー、下穴用ドリルビット、紙やすり、サンダー

以下記事を作成中です。しばらくお待ちください。

​材料の切り出し

​ツーバイ材を図面の長さにカットします。
​2×4材を4本使用します。

200mmと453mmの4枚の両端を斜めにカットします。(しなくても構いません)

完成図

支柱やネットを張るために2×2の棒材が取り付けられるように、ポットベースの乗る台の板の間隔を開けます。
​上部は横に2×2材を入れて補強します。
​これは横幅1820mmですので、もしたわんでしまうようなら中央部に足を追加すると良いでしょう。

設置例

実際に栽培を行う場所に置いて前後の傾きを合わせます。若干手前が高くなるくらいが良いでしょう。
左右の傾きは排水する方を1mで1㎝程度低くなるようにするとスムーズに溶液がタンクに戻ります。
今回は横幅1820mmなので2センチ程度左側を高くしてあります。

配管類のセットはこちら

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