​れき太郎システム

​最少基本システム

基本構成説明
  • タイマー:家庭のコンセントに挿します。

  • ACアダプター:家庭用の100Vを直流12Vに変換します。

  • ポンプ:ポットに溶液を送ります。
    溶液タンク:液肥が溶けた水を入れます。

  • 液肥:窒素リン酸カリと微量要素を含んだ液肥を水で薄めて使います。

  • 連結ホース:ポンプからポットまで送水と排水のために繋げます。

  • ホースジョイント:ホースを繋げます。

  • ポットベース:ポットを載せ、灌水バルブからチューブで溶液を与えます。

  • ポット:作物を植えます。溶岩礫M・Sが3リットル入ります。

  • 溶岩礫:富士山の溶岩礫を使用しています。

  • ポットベース台:ポットベースを取り付ける台です。

各パーツを組み合わせることによりポット数の追加が可能です。

​設置例をご紹介いたします。

増設例

追加部品

基本セットに2ポット分を追加して3ポット仕様の追加分

  • 連結ホース:追加分の連結分1m

  • ポットベース:2セット

  • ポット:2ポット

  • 溶岩礫:6リットル

  • ポットベース台:2セット分のアルミラック部品

以下修正中です。

溶液タンク
タイマー
ポットベース
ポット
配管

システム設置例

​一般市販のスチールラックを使い、溶液タンクは市販のコンテナボックスを使用した例です。
設置する場所に合わせて、使用するポットの数を考えてポットベースをセットします。
​画像ではスチールラックを使ってポットベースの台にしていますが、ツーバイフォー材などで自作すると面白いと思います。
設置するスペースによってポットの数は10個程度まで1つのポンプで溶液を与えることが出来ます。

れき太郎システムの概要説明動画

タイマー

家庭用100V コンセントからタイマーでACアダプターを経て溶液ポンプを動かします。
タイマーは24時間で14回の入り切りが設定でき、1回あたりの灌水時間をセットします。

​灌水量を細かく設定が可能です。

ポットベース

ポットを乗せる台です。
ポンプから送られた溶液はポット上部から灌水され、ポットの底から流れ出た溶液は溶液タンクに戻ります。
​溶液の吐出量はバルブのノブを回し調整します。

ポットベース台

ポットベースを設置する台を用意します。
設置場所に合わせて市販のスチールラックや鉢台を使うと良いでしょう。DIYが得意でしたらツーバイ材で自作でも良いでしょう。
(作成例を見る)
​水平方向になら別場合は1mで1㎝の勾配を取ります。
​上下でしたら3段程度まで設置可能です。

ポンプ

各ポットに溶液を送ります。
1つのポンプで10ポット程度の供給が可能なので、ポットの増設にも対応できます。
​吸水口にはスポンジフィルターにより異物の吸い込みを防止します。 

ポット

溶岩礫を入れ、作物を植え付けます。
7号の大きさ程度までセット可能です。
​ポットベースから取り外し可能なので植え替え作業は簡単に出来ます。

溶液タンク

液体肥料を溜めておきます。藻の発生を防ぐため光を通さない材質かシートで遮光します。
トマトなどでは真夏の蒸散量は1株あたり2リットル程度なので1ポットあたり5ℓです。9ポットですと40ℓから60ℓを用意します。深さは20㎝以上が良いでしょう。

 
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