スチールラックからアルミフレームに変更

1段6ポットれき太郎システム試作1号機のセットが完了しました。 2年程スチールラックにポットを取り付けていましたが、どうしても錆びてきます。 そこでアルミフレームで台を作成してみました。 スッキリした感じになりました。

置く場所によって勾配があるため、死ぬほど考えたあげくフレームは4本の脚をスライドさせ前後左右の傾きを調整出来る構造になっています。 後は富士山の溶岩礫をポットに入れ、買ってきた苗をポンッと植え付けて栽培スタートできます。


昨シーズン、オクラで土を完全に落として礫に植えた株と、育苗ポットから抜き、土がついたまま植えた場合の違いをみてみましたが、土つきのまま植えた方が初期の生育が良好でした。 そのまま苗を買ってきて植えた方が楽ですね。


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